近視矯正手術TOP > 近視矯正手術後の後遺症 > ドライアイ
近視矯正手術を受けた後は、必ずドライアイになるものと思ってください。
どの程度のドライアイになるかは個人差がありますが、レーシックでフラップを作る
際に角膜にある角膜知覚神経を切ってしまうため、この角膜知覚神経再びつながる
まではどうしても目が乾きやすくなります。
術後の後遺症であるドライアイに対する処方としては人工涙液(ヒアレイン・ソフト
サンティア)の目薬を利用します。この目薬は術後にもらえます。
今現在、手術する前の時点でドライアイ気味という方が、レーシックを受けたあと
どうなるかということですが、コンタクトレンズが原因のドライアイであれば改善
されることがあります。
ドライアイの原因は、コンタクトレンズ以外にも色々あります。
○ 高齢、ストレスが高いなど(生理的要因)、病気
○ パソコンなど眼を酷使する作業でまばたきが少ない
○ マイボーム腺の機能低下、乾燥した部屋など涙が蒸発しやすい
○ アレルギー性結膜炎、大気汚染、紫外線など
頭に入れておいてほしいのは近視矯正手術後のドライアイは一時的なものである
ということで、平均して手術後1〜3ヶ月、長い人で半年ほど目が乾燥しやすいと
いう状態が続くことがありますが、治療によって治るということです。
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