近視矯正手術TOP > 近視矯正手術後の後遺症 >  ドライアイ

ドライアイ

近視矯正手術のレーシックを受けるなら。クリニックを徹底比較

近視矯正手術の後遺症:ドライアイ

近視矯正手術を受けた後は、必ずドライアイになるものと思ってください。

どの程度のドライアイになるかは個人差がありますが、レーシックでフラップを作る
際に角膜にある角膜知覚神経を切ってしまうため、この角膜知覚神経再びつながる
まではどうしても目が乾きやすくなります。

術後の後遺症であるドライアイに対する処方としては人工涙液(ヒアレイン・ソフト
サンティア)の目薬を利用します。この目薬は術後にもらえます。

今現在、手術する前の時点でドライアイ気味という方が、レーシックを受けたあと
どうなるかということですが、コンタクトレンズが原因のドライアイであれば改善
されることがあります。


ドライアイの原因は、コンタクトレンズ以外にも色々あります。

○ 高齢、ストレスが高いなど(生理的要因)、病気
○ パソコンなど眼を酷使する作業でまばたきが少ない
○ マイボーム腺の機能低下、乾燥した部屋など涙が蒸発しやすい
○ アレルギー性結膜炎、大気汚染、紫外線など


頭に入れておいてほしいのは近視矯正手術後のドライアイは一時的なものである
ということ
で、平均して手術後1〜3ヶ月、長い人で半年ほど目が乾燥しやすいと
いう状態が続くことがありますが、治療によって治るということです。

前のページ 過矯正  | トップページ |  次のページ 夜間視力の低下


第1位 神奈川クリニック眼科
おすすめ度 ★★★★★
神奈川クリニック眼科は大手には珍しく執刀医を指名できる制度があります。これも不安を抱える患者さんへのひとつの配慮でしょう。最新鋭のレーザーである「コンチェルト」によるイントラレーシックとクリーンルームが神奈川クリニック眼科の特徴です。

⇒  神奈川クリニック眼科の公式サイトはこちら
第2位 品川近視クリニック
おすすめ度 ★★★★☆
日本で一番の症例数を誇る品川近視クリニック。手術の執刀はすべて経験豊富な眼科専門医が行うので安心です。設備も品川エディションなどオリジナルで高性能のレーザーを完備しており、しかも業界随一の料金体制は驚きです。

品川近視クリニックの公式サイトはこちら
第3位 錦糸眼科
おすすめ度 ★★★☆☆
レーシックを日本に持ちこんだのが錦糸眼科です。手術の経験も確かですし、眼科ならではのキメの細かなアフターフォローが評判です。もちろんイントラレーシックも取り扱っています。

錦糸眼科の公式サイトはこちら