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近視矯正レーザー手術で視力を矯正するといってもレーシックやイントラレーシック
最近ではiLASIKというように色々な術式があります。
フラップを作らないレーザー手術であるPRK, LASEK,エピレーシックなどもありますし。
近視の強さや角膜の状態など一人ひとり違うものですので、自分の眼の状態に
合わせて術式を選択できるかどうか、というのも病院選びでは大切です。
例えば、
○ 激しいスポーツをやるのでフラップが剥がれるのが怖い
○ レーシックでは不適応だったのでイントラレーシックで試したい
以上のように、同じように視力を回復させるのであっても、適性や望むライフ
スタイルによって選択すべき術式が違うわけです。
そのため最高のパフォーマンスを引き出せるだけの豊富な術式と設備が整っているか
は病院選びの重要なポイントになります。
適性や望むライフスタイルから消去法で選ぶだけでも必然的に近視矯正手術が受け
られる眼科クリニックは限定されることになると思います。
近視矯正レーザー手術というだけあって、レーシックの成功率はレーザーの性能が
かなりの比重を占めるといっても過言ではありません。
特に強い近視の人ほど、レーザーの性能は視力の回復率に大きく影響してきます。
このレーザーの性能を調べるというのが結構難しく、レーシック専門クリニックなどの
ホームページに公表されているデータは、クリニック側に都合のいい部分を編集して
掲載されていることが多いのです。
唯一第三者的な視点からレーザーの性能が比較しているアメリカのFDA認可レーザー
のデータも比較項目があいまいなところがあり、絶対的な基準として信頼できる根拠
にはならないところがあります。
ちなみに、日本の主な眼科クリニックで使用されているレーザーは以下のものです。
○ B&L TECHNOLAS 217Z 100 Zyoptix
○ VISX STAR S4 IR
○ WaveLight ALLEGRETTO WAVE Eye-Q
結論からいえば、日本で使用されているこれらのエキシマレーザーの違いで結果に
大きく差がでているということはないようです。(問題があれば裁判が起きているでしょうし。)
特別優れているものもなく、特別劣っているものもないということでしょう。
そのため、レーザーの性能にそれほど神経質になる必要はなく、むしろ各レーザー
の特性を生かしきれる術者がいるかという点が重要になると思います。
そう考えるとやはり症例数という実績が眼科クリニック選びで重要になると思います。
お世話になる眼科クリニックの場所と診察時間は意外と大切です。
万が一という状況になったときにいち早く治療するためにはすぐに駆け込める
場所にあり、しかも営業しているかということが大切だからです。
レーシック専門の眼科クリニックでは年中無休、21時まで営業ということもありますが、
一般眼科の場合は週3回休み(しかも土日含む)+診察時間は夕方17時までという
こともありますから注意です。
いつ何時も連絡が取れるかどうかというあたりも眼科クリニック選びの際は注目して
みるようにして下さい。
| 第1位 神奈川クリニック眼科 | |
|---|---|
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おすすめ度 ★★★★★ 神奈川クリニック眼科は大手には珍しく執刀医を指名できる制度があります。これも不安を抱える患者さんへのひとつの配慮でしょう。最新鋭のレーザーである「コンチェルト」によるイントラレーシックとクリーンルームが神奈川クリニック眼科の特徴です。 ⇒ 神奈川クリニック眼科 |
第2位 品川近視クリニック |
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おすすめ度 ★★★★☆ 日本で一番の症例数を誇る品川近視クリニック。手術の執刀はすべて経験豊富な眼科専門医が行うので安心です。設備も品川エディションなどオリジナルで高性能のレーザーを完備しており、しかも業界随一の料金体制は驚きです。 ⇒ 品川近視クリニック |
| 第3位 錦糸眼科 | |
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おすすめ度 ★★★☆☆ レーシックを日本に持ちこんだのが錦糸眼科です。手術の経験も確かですし、眼科ならではのキメの細かなアフターフォローが評判です。もちろんイントラレーシックも取り扱っています。 ⇒錦糸眼科 |