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イントラレーシックとは?

近視矯正手術のレーシックを受けるなら。クリニックを徹底比較

近視矯正手術はイントラレーシックが主流

エキシマレーザーを使って視力矯正するレーザー手術はレーシックから次の段階で
あるイントラレーシックに徐々に移行しています。

このイントラレーシックはレーシックと比べても以下のメリットがあります。

○ 術後の合併症・後遺症の発症率が少ない
○ 視力の回復精度が優れている
○ 角膜が薄いなどレーシックが不適応だった人でも施術可。

また、近視矯正手術のアメリカでは、視力など厳しい身体検査を通過しないと資格
が与えられないアメリカの空軍パイロットにもイントラレーシックにかぎり、視力の
矯正を認めるという許可がでています。(日本ではまだ不可)

これまでの近視矯正手術では認められなかったことですから、イントラレーシックの
安全性と効果の確かさが別格
だということが確認されたといっていいでしょう。

イントラレーシックとレーシックの違い 動画で説明

イントラレーシックは従来のレーシックとは何が違うのか?手術の動画をご覧ください。

フラップを作り、エキシマレーザーを当てて角膜を削り、屈折度数を変えるということは
レーシックの手術と変わりありませんが、フラップを作る際にもイントラレーサーという
レーザーを使用している点が決定的に異なる点です。

動画でいうとはじまって10秒あたりからレーザーの照射がはじまり、目の表面が
曇って行く様子が映っていると思いますのが、これがイントラレーサーでフラップを
作っている場面です。

このイントラレーサーで、フラップをつくることで厚さも均一で断面の切り口が
シャープなフラップができるため術後の経過がいいわけです。

(注:フラップをきれいに作るかが術後の視力回復と合併症の有無に影響します。)

イントラレーシックの問題点は?

すでにすべての手術をイントラレーシックに移行しているメ品川近視クリニック発表の
データによると

イントラレーシックと従来のレーシックの効果の違いについて

○ 再手術率の大幅な減少 (13%→1%)
○ 強度近視に対する回復率の向上(90.9%→93.5%)
○ 術後翌日の視力効果(1.0以上)がでるまでの早さがアップ(80%→92.5%)
○ 視力の回復率(1.0以上まで)の向上(92.5%→98%)

という感じになっています。あらゆる面でレーシックより優れているようです。

反対にデメリットはないのかということですが、主に2点あります。

○ イントラレーサーが高額なため導入している眼科クリニックが限られている
○ レーシックより治療費が高額になること
○ 適応検査でやはり不可とでるケースがある。

実際に、現在は一部の大手のレーシッククリニックでしかイントラレーシックは受けら
れないようです。また、レーシックよりは、適応範囲が広くなるイントラレーシックの
適応基準ですが、それでも角膜の厚さが足りないということで手術が不可になるケース
はあります。

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