近視矯正手術TOP > 近視矯正手術で視力回復 > iLASIKとは!?
レーシックの先進国であるアメリカでは、iLASIK(アイレーシック)という個々の目の
個体差や状態にあわせてイントラレーシックをカスタマイズして行う術式が人気です。
2007年にアメリカ国立航空宇宙局(NASA)がアメリカの宇宙飛行士にiLASIKを用いた
レーシック手術を施すことを承認したように視力回復の精度、安全性、信頼性という
点でiLASIKは、現時点での最新最良のレーシックといえます。
そんなiLASIKですが、やっと日本でも受けられるクリニックが出てきました。
これまでレーシックでは、術後の視力検査では1.0以上の視力がでているにも関わらず、
雨の日や曇りの日、暗いところでは見えにくいという症状を訴える人がいました。
「数値上では見えているはずがどうも見にくいときがある」ということがあったわけです。
「見えるけど見にくい」状態になってしまう理由は、目にも人それぞれ個体差があり、
角膜の形状や厚さ、水分量、虹彩の模様、収差が違うのにレーシックではそれらを考慮せず、画一的にデータ通りに行う手術だからです。
iLASIKでは「ウェブスキャン」+「イントラレースFS60」+「ビジックス スター S4 IR」という3つの医療技術の組み合わせて、目の個体差を徹底的に精密に測定して、手術もすべて自動操作で行うためミスがありません。
洋服でいうと「既製品を自分の身体にあわせて着る」というのがレーシックです。一方でiLASIKは、「あなたの身体にあわせて洋服を特別に仕立てるオートクチュールになります。
患者の目にあわせたカスタマイズされたレーシックを行う結果、数値ではわからないクリアな視界、「見え方の質」ということも手に入れられるということになります。
iLASIKは、従来のレーシックに比べて値段が高くなります。
それは患者の目の状態にあわせてレーシックを施すという医療としての品質と技術の
高さが関わってくるからです。
また、iLASIKを行うクリニックは、大手クリニックと異なり、
■ 担当ドクターが初診から手術、アフターケアまですべて面倒をみる
■ 医療の質を保つため1日に診療する患者の数をある程度制限する
■ 医療以外のサービス(接客・クリニックの環境含)も最高品質のものを提供する
というコンセプトを持っているところが多いです。これも料金に反映されてきます。
患者側としては、とにかく料金が安いところでレーシックを受けたいという人もいれば
視力は一生ものなのでお金よりも、医療として最高品質の技術とサービスのところで
手術を受けたいと考える人もいると思います。
■ 安い料金で多くの人にレーシックを受けてもらおうというクリニック
■ 1日で診察する患者数を抑えて最高品質のレーシックを提供するクリニック
iLASIKの登場によって、これからのレーシックは2つの支流に分かれるといわれています。
自分がレーシックに望むものは何か?自分の希望をかなえてくれる納得するクリニックを
よく比較検討して選ぶ必要があるわけです。
レーシック手術は自己責任の手術となりますが、もし、あなたが最高品質のレーシックを
受けたいと考えているのであればiLASIKを提供するクリニックで手術を受けられることを
おすすめします。
| 第1位 神奈川クリニック眼科 | |
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おすすめ度 ★★★★★ 神奈川クリニック眼科は大手には珍しく執刀医を指名できる制度があります。これも不安を抱える患者さんへのひとつの配慮でしょう。最新鋭のレーザーである「コンチェルト」によるイントラレーシックとクリーンルームが神奈川クリニック眼科の特徴です。 ⇒ 神奈川クリニック眼科 |
第2位 品川近視クリニック |
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おすすめ度 ★★★★☆ 日本で一番の症例数を誇る品川近視クリニック。手術の執刀はすべて経験豊富な眼科専門医が行うので安心です。設備も品川エディションなどオリジナルで高性能のレーザーを完備しており、しかも業界随一の料金体制は驚きです。 ⇒ 品川近視クリニック |
| 第3位 錦糸眼科 | |
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おすすめ度 ★★★☆☆ レーシックを日本に持ちこんだのが錦糸眼科です。手術の経験も確かですし、眼科ならではのキメの細かなアフターフォローが評判です。もちろんイントラレーシックも取り扱っています。 ⇒錦糸眼科 |