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思ったとおりの視力になる?

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近視矯正手術で視力1.0以上になる2つの要素

近視矯正手術を受けるからには視力1.0以上は欲しいところです。

どれくらい視力が回復するのかは個人差がありますが、一般的にメガネや
コンタクトレンズで矯正して見える程度までは視力が回復するといわれています。

視力0.1以上であれば、ほぼ100%に近い確率で視力1.0以上になりますが、0.1以下
になるとその可能性はデータでもでているように徐々に下がります。


○ 屈折度数に合わせてレーザーの照射量を正確に調整できる医師の技術
○ 術式(レーシックかイントラレーシック)を選べると設備がある


上記の2点が視力1.0以上に回復するかどうかに影響してくるのは間違いないでしょう。


【錦糸眼科が公表している視力別の回復率のデータ】(レーシックの場合)

○ 軽度近視(4D以下)で99.5%
○ 中度近視(4D〜6D)で97.0%
○ 強度近視(6D〜10D)で 92.7%
○ 最強度近視(10D以上)が76.5%


視力0.1というとこのデータでいう中度近視ぐらいにあてはまりますね。近視が強くなる
ほど視力の回復率が悪くなっていることがわかります。

なお、一回の手術で満足いく結果が得られなかった場合、再手術をすることで目標の
視力を目指すこともできますが、強度近視であれば、最初の手術で角膜をギリギリ
まで削っているため再手術をするための角膜の厚さが足りないということもあります。

近視の戻りやすさや角膜の厚さの安全基準上、レーシックは一回が限度だと思います。

視力がどれぐらいまで回復するかは近視矯正手術を実際に受けてみないとわからない
ことがいえますが、視力の程度によって回復率に違いがあることは覚えておいて下さい。


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