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術後の行動の制限

近視矯正手術のレーシックを受けるなら。クリニックを徹底比較

レーザー手術の術後に気をつけること。

レーシック手術の術後はフラップが落ち着くまでさまざまな行動が制限されます。

○ 術後1週間(目安)は制限あり


◇ 洗顔      タオルで拭く程度ならOK。
◇ 洗髪      下を向いての洗髪はNGなので美容院へ行ってください。
◇ 入浴      手術当日は不可。翌日から首から上を濡らさない入浴はOK。
◇ 化粧      アイメイクは1ヶ月禁止です。
◇ 保護メガネ   睡眠時に無意識にこすらないように着用します。
◇ 事務作業    術後3〜4日目から可能です。
◇ 車の運転など   医師の許可が降りるまでは控えてください。


○ 術後2週間(目安)は制限あり


◇ 温泉・サウナ         感染防止のためです。
◇ スポーツジム         経過次第です。
◇ 旅行              経過次第です。


○ 術後1ヶ月以上(目安)は制限あり


◇ ゴルフ・水泳・スキーなど  1ヶ月以上が目安です。
◇ ダイビング・素潜り      3ヶ月以上が目安です。


上げたものはあくまで目安ですので、どうしてこれは我慢できないとというものが
あれば担当医と相談して許可を得るようにしてください。

フラップを衝撃から守らなければいけない

近視矯正手術のレーシックを受けると角膜表面にフラップができます。このフラップは
術後時間が経つとくっつきますが、傷のない元の状態に戻るということではありません。

そのため強い衝撃を眼に受けたり、指が眼に入って引っかくような形になった際に
フラップがはがれてしまうことがあります。(本当にまれですが。)

そのためボクシングなど格闘技をやる選手は近視矯正手術を受ける場合は、
レーシックではなく、フラップをつくらないPRKやエピレーシックといった術式で
手術をすることが多くなります。

フラップがはがれると強烈な痛みと視力の低下があります。早急に対応しなければ
一大事ですのですぐに眼科クリニックへいってその旨を伝えましょう。

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